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| 一般実用扇子 |
| ☆実用扇子とは…実用扇子とは 夏の暑い季節に涼を取る道具として使用するものです。 |
婦人和紙扇子
扇子ケースセット
婦人綿扇子
婦人絹扇子
夏扇袋(ケース)
紳士和紙扇子
紳士綿扇子
紳士絹扇子 |
\1,500(税込\1,575)より
\3,000(税込\3,150)より
\2,000(税込\2,100)より
\3,500(税込\3,675)より
\800(税込\840)より
\1,500(税込\1,575)より
\2,000(税込\2,100)より
\3,500(税込\3,675)より |
夏扇子(絹) 夏扇子(紙)
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| 江戸扇子 |
☆江戸扇子について…扇子は千年の都、京都で制作され、その豊かな風土と文化に育まれ、京扇子として、人々に愛用されてまいりました。江戸時代になりますと、京都の他に江戸という、大きな文化の中心地が出現いたします。
江戸の文化は京都の華やかさとは、対照的に「粋」という、言葉に代表されますように、あっさりとしていて、それで、しゃれている、ということが喜ばれる独特の文化が生まれてまいりました。そのような中で扇子にも、江戸の趣味・趣向を反映した扇子が作られるようになりました。歌舞伎役者の柄や、お祭りの柄などの「粋」を凝らした図柄が多く作られるようになりました。『また江戸扇子の特徴としまして、京扇子の分業に対して扇骨の作業以外は、一人の職人が最後まで仕上げるということです。このことにより、職人の気配りが扇の仕上げの隅々までゆきわたった丁寧な仕上がりを示します、京扇子とはまたひと味違った江戸扇子をご愛用願えれば、幸いに存じます。
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江戸扇子 手描紳士扇子
\15,000(税込\15,750)
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| 紅花染扇 |
☆紅花染はわが国の伝統的染織の中でも独特の植物染として中心をなしています。
「紅花」は古くから「最上紅」といわれ山形が主産地で、江戸・京都へ送られ、服飾や化粧又は薬用にと使用されていました。
本品はその「最上紅」を使い一枚づつ染め上げて扇子に仕立てました。
日本の伝統美を現代に生かし継承されることを願いまして、御愛用、ご鑑賞いただければ幸いに存じます。 |
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紅花染扇
・単品 \5,500(税込\5,775)
・扇子ケースセット \7,000(税込\7,350)
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| 日本の伝統色扇子 |
☆わが国に古来より伝わる伝統の色彩は、日本文化に培われて、人々の生活の中に深く息づいています。
本品はその伝統色を扇面に染め、粋なワンポイントをあしらい扇子に仕立てました。
古代の色感、風情など日人本特有の色彩感覚をお楽しみいただければ幸いに存じます。 |
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[紳士用]
鉄紺(てつこん) …濃紺
海松色(みる) …緑
狐(きつね) …きつね色
素鼠(すねず) …ねずみ色
中縹(なかはなだ) …青灰色
[婦人用]
紅花(からくれない) …濃いピンク
浅紫(あさむらさき) …うすい紫
錆浅葱(さびあさぎ) …青緑
藁色(わらいろ) …山吹色 |
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